続・9ヶ月目以降!!

山形県・天童市発。最近はラーメンブログじゃないじゃな~い?自分でもそう思います(涙)。日々をまったり更新します。。

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たまには侍ジャパン

Posted by marchi on   0 comments   0 trackback

侍Jは準決勝で敗退して残念な結果に終わってしまいました。最後までプエルトリコの投手陣を打ち崩せずに終焉。。土壇場の粘りもそうそう何戦も続かず、最後はらしくない走塁ミスで押せ押せムードも消えてしまいましたね~。
でも、あの二人に助けられて勝ちあがってきたわけですから誰も攻められませんし、むしろ近い世代の井端なんかは次回も出場してほしい位・・・。恐ろしいバッターです。。
内川もそうですが基本に忠実な右打ちはほれぼれするバッティングでしたし、阿部と中田が抑えられたんですからしかたありません。勇気と感動をありがとう!!

そして我が家のチビ達も初めて野球を熱心に見てました。いつもはバカ親のサッカーばっかりなんですが(汗)、今回思ったのは野球のルールを教えるのって大変なんだな~という事かな(笑)。自分が小さい時は毎日夜は野球中継を見せられてたものですが、今では有料チャンネルでなければそうそう見る機会もないんです。しかも、公園で野球の時代は終わって、移動中もDSの時代なんですからかわいそうっていえば可哀想ですよね。
「今のスタンドに入ってるのになんで点入らないの?」「ファールだからだよ!!」「ファールって何?」とか
「どうなると点が入るの?」「ボールより早くベースを踏むとセーフで、ベースは4つあって・・・」「??」とか
とにかく野球のルールを教えるのって大変なんだな~とつくづく思いました。やっぱり野球する少年が減る理由もわかる気がします。やっぱり露出やTVの力って絶大なんですね。

最後に一つ。。。
侍Jの準決勝の前に読んでなるほどっと思っていた記事なんですが、3月16日にベースボール・タイムズ編集部の谷口一馬氏が書いていたコラム。日本の野球が変わっていて不安だとの内容だったんですが、まさに氏が書いていたとうりの結果になってしまいました。時期が過ぎれば無くなる記事かと思いますので追記に残しておきます。興味があるかたは読んでみてください。。的確ですでした。

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送りバント0、増えた併殺打と走塁死……変わった日本野球
WBC決勝ラウンド展望(2)野手陣編

著者 = 谷口一馬(ベースボール・タイムズ編集部)

(スポーツナビ)2013/3/16 11:30

いよいよ準決勝が目前に迫ってきた。

3連覇まであと2勝。刻一刻と迫る決戦を前に、気持ちが高ぶる。日本時間15日に行われた昨季のワールドチャンピオン・ジャイアンツとの練習試合に快勝し、好調を保っている侍ジャパン。3連覇へ向け、歩みを続けるチームの現状について、前日の投手陣に続き、野手陣も振り返っておきたい。

打線が好調であるがゆえに
あと2戦に向け、それを盛り立てることこそが求められる役割なのかもしれないが、一メディアの立場となると、どうしても懸念点ばかりを挙げてしまうのが悪いところだ。というのも、楽観視ばかりはしていられない気になるところが、最近の戦い方から1つ浮かんできてしまった。それは、打線が好調であるがゆえに、戦い方が変わってきているという点だ。一時の貧打ぶりがウソのように、第2ラウンドのオランダ戦から、2戦連続で2ケタ得点を挙げるほどに調子を上げている打撃陣。アメリカ入りしてからの練習試合でも、日本時間15日のジャイアンツ戦では11安打6得点、同16日のカブス戦でも11安打5得点と、好調ぶりを保っている。

ほとんど長打が望めなかった第2ラウンドに入るまでの戦いが信じられない状況だが、その一方、苦戦していた台湾戦までと、それ以降のオランダ戦で、大きく数を減らしているものがある。それは送りバントの数だ。ブラジル戦で2つ、中国戦で1つ、台湾戦で3つを記録。台湾戦までは時に消極的に映るほどに堅実に送る姿勢を見せてきたが、オランダ戦以降は練習試合も含めて、1つも記録していないのである。大量得点でそういう場面がなかったといえばそこまでだが、その分、併殺打や三振も目につくようになったのが気になるところである。

気になる“大味”化に不安
実際、台湾戦まではわずかに1つだった併殺打が、オランダとの2戦、アメリカでの練習試合ですでに3つを記録。16日早朝に行われたゲームでは、4回に走塁死するなど、大味なプレーになりつつある点に不安を覚えてしまった。

筆者としては、言葉は悪いが、しつこいほどにしっかり送るのが山本ジャパンの方針だと思っていただけに、ジャパンの“変わった”点が気になってしまった。もちろん、これが杞憂(きゆう)に終わり、侍ジャパンの選手たちそれぞれが実力通りの打撃を発揮して、残り2戦も快勝してくれれば、それにこしたことはない。

くれぐれも、激戦となった台湾戦のような戦いを忘れずに――。日本が“らしく”3連覇への道を突き進んでくれることを切に願う。


どうです???かなり的を得てるでしょ(笑)。。
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